元フジ八木亜希子が朝ドラ初出演 『あまちゃん』新キャスト発表

元フジ八木亜希子が朝ドラ初出演 『あまちゃん』新キャスト発表


NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の新キャストに起用された八木亜希子 (C)ORICON DD inc.

 4月1日スタートのNHK連続テレビ小説『あまちゃん』(月〜土 前8:00)の新キャストが18日、発表され、薬師丸ひろ子(48)、松田龍平(29)、古田新太(47)、松岡茉優(17)が会見した。4人はいずれも朝ドラ初出演。さらに、元フジテレビアナウンサーでタレントの八木亜希子(47)が、能年玲奈(19)演じるヒロイン・アキの親友ユイ(橋本愛)の母役で初出演することも明らかになった。

【写真】新キャストで発表された薬師丸ひろ子、松田龍平ら4名

 同作は、宮城県出身の脚本家・宮藤官九郎が故郷の東北を舞台にオリジナルで描く“人情喜劇”。岩手県北三陸で「海女さん」になろうと修行を始めたヒロイン・アキが、やがて「地元アイドル」となり、東京で本格的にアイドルを目指して、挫折・奮闘する物語。会見に出席した4人は、物語の後半「東京編」から登場する。

 薬師丸はアキが憧れる“カリスマ女優”鈴鹿ひろ美役。かつて1984年公開の映画『Wの悲劇』で女優になるために献身的な努力を重ねる主人公を演じた薬師丸が、当時、三田佳子が演じた“大女優”を演じることに。

 薬師丸は「朝ドラに出演するなんて、夢にも思っていなかった。セリフを覚えたり、いろいろ大変だよ、と聞いていたので、老化していく自分で大丈夫だろうか。大女優という役どころもネックだった」と葛藤があったことを告白。「宮藤さんの脚本が面白くて、一字一句見落とさずに体現して、あとは宮藤さんのせいにして乗り切って行きたい」と意気込んだ。

 アキをスカウトする敏腕マネジャー、水口琢磨役の松田は「今からすごく楽しみ、持久力ないが、がんばりたい」。「地元アイドル」を集めて国民的アイドルグループ「GMT47」を作る大物プロデューサー、荒巻太一役の古田は「まさかの朝の顔。そのことを胸に刻みながら演じたい」と話した。

 アキのアイドル仲間となる「GMT47」のリーダー、入間しおりを演じる松岡は「『GMT47』と聞くと思い浮かぶアイドルグループがあると思うし、『リーダー』と聞くと“あの”リーダーを想像してしまう。どんなリーダーを演じるのか、台本が上がってくるが楽しみです」。

 松岡より2歳年上の能年が「大人っぽいな。自分の子供っぽさを感じる。同世代の友達が少ないので、不器用ですがよろしくお願いします」とあいさつすると、松岡も「私も友達ができにくいタイプなので、ぜひお友達になりたいと思います」と応じて、笑いを誘っていた。

オリコン 1月18日(金)15時27分配信


posted by GMT47 2chアンテナ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | GMT47 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。